376-2, Katagamiura, Saiki-shi, Oita, 876-0008, JapanSHINEI-MARU

生産工程

次世代へ繋ぐ

ひじき

一番美味しい時期とされる3月~4月にかけて採取されたひじきは、茎が太く芽ひじきの粒が大きいのが特徴です。

Process 01選別と炊きあげ完全天日乾燥

まず、海から手摘みしてきた「ひじき」を選別し、真水で水洗いしてから大釜で炊きます。加熱直後はきれいな緑色をしており、黒くなるまで炊きあげます。乾燥機を用い、乾燥機で仕上げるのと違い、“完全天日乾燥”でじっくり柔らかに仕上げます。

Process 03不純物の除去

天日乾燥した後に、ピンセットでゴミや汚れ砂を1つ1つ丁寧に手作業で取り除きます。とても骨の折れる作業です。

Process 04丁寧に袋詰め

「乾燥ひじき」は、湿気を吸うと味が落ちるため、保存環境にも充分な配慮をしています。長期保存しても風味が落ちないと評判です。又、この袋詰め作業も1つ1つ心を込めて手作業で行っています。私たちのオモイが皆様の食卓に届くことが、何よりの喜びです。 

ふのり

一度手作業により選別し、海水で砂などを洗い落とした後、さらに真水で洗って乾燥させます。真水で洗うことにより、きれいなツヤが出ます。

Process 01選別と炊きあげ

2月半ば~3月半ば大潮の干潮の時間に、寒さと戦いながら小石などの異物が入らないよう、時間をかけて手で摘み取ります。手袋はせず、素手でコツコツと選別します。目、肩、腰もこります。根気の入る仕事ですが、皆様に安心安全な「ふのり」をお届けするために、時間をかけて行っています。

Process 02不純物の除去

海水で砂などを洗い落した後、更に真水で洗います。丸二日間じっくり天日乾燥した後、更にピンセットを用い最後のゴミ選別をします。手間ひまかけて、選別を繰り返した大入島の「乾燥ふのり」は、つややかな仕上がりが特長です。 

Process 03丁寧に袋詰め

「乾燥ふのり」は、湿気を吸うと味が落ちるため、保存環境にも充分な配慮をしています。長期保存しても風味が落ちないと評判です。又、この袋詰め作業も1つ1つ心を込めて手作業で行っています。私たちの想いが皆様の食卓に届くことが、何よりの喜びです。

岩牡蠣

自然界にあるプランクトンを食べて、約1年半以上かけて大きく成長した牡蠣は、クセや臭みがなく、クリーミーで濃厚な旨みが味わえます。

Process 01引き上げとばらし

貝の殻に稚貝は付着して成長します。約半年後、びっしりと牡蠣が付着したカキ玉を引き上げて、丁寧にばらします。

Process 02養殖で更に一年

その後、かごに入れて海に戻します。「岩牡蠣」は、かご吊り養殖で更に1年、大入島の海に生育しているプランクトンをたっぷり食べます。

Process 03自慢の岩牡蠣

稚貝から、1年半以上かけて大きく成長した牡蠣は、クリーミーかつ濃厚!!4月~8月に、食べごたえのある大きさの岩牡蠣を、殻つきでお届けします。

乾燥ナマコ

最上級の「乾燥ナマコ」は、国内外で高級食材として、たくさんの方々に愛されています。

Process 01素潜り

「ナマコ」は漁師が12月~4月の期間、冷たい海に3~25mの深さまで素潜りして採ります。大入島近海の「ナマコ」は、肉厚で、少しトゲのある種類です。この「ナマコ」は特に人気があります。

Process 02下準備

専用の袋を使って海に吊るし、砂を十分に吐かせます。お腹を裂いて、内臓を取り出します。

Process 03炊き上げと天日乾燥

大釜で炊き上げ、天日乾燥します。しわを伸ばす為に、更に3回程炊き戻しをして、1ヵ月~1ヵ月半かけてじっくりと天日乾燥をします。

Process 02下準備

「ナマコ」同士を叩き合わせ、響くようなカンカンと高い音がでるようになったら、「乾燥ナマコ」の仕上がりとなります。天日乾燥に適しているここ佐伯の風土と、音の聞き分けの熟練の技をもって、最上級の「乾燥ナマコ」の仕上がりです。国内外で高級食材として、たくさんの方々に愛されています。

ベクレルフリー

新栄丸の「ひじき」「ふのり」「岩牡蠣」は、ちくりん舎(NPO法人市民放射能監視センター)の検査を毎年1回受けています。

ベクレルフリー(放射線ゼロ)の、安心安全な食品をお届けすることをお約束します。

PDF:2016年度ちくりん舎測定結果報告書

PDF:2015年度ちくりん舎測定結果報告書

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